熟成紅鮭の彩りちらし寿司
色鮮やかでハレの日にぴったり!

- 調理時間
- 20分(炊飯の時間を除く)
- カロリー
- 410kcal(1人分)
- 塩分
- 2.5g(1人分)
レシピ監修
管理栄養士 棚橋 伸子
日々ヘルシーでおいしい料理を研究中。毎日の生活で実践できる、カロリーオフのアイデアをご紹介します。フードスタイリスト、国際薬膳師、ビジネスサプリメントアドバイザー、野菜ソムリエ。雑誌や新聞、TVなどで活躍中。
材料
(2人分)
米 1カップ
水① 通常より1割程度少なめ
昆布 1枚
すし酢 大さじ2
きゅうり 1本
紅鮭焼きほぐし 35g
味つけかんぴょう 40g
卵 1個
片栗粉 小さじ1/2
水② 小さじ1
紅生姜 お好みで
きざみのり 少々
つくりかた
1. 米は洗い、分量の水①、昆布を加えて固めに炊く。
2. 具材の準備をする。きゅうりは薄い輪切りにし、塩(分量外)で塩もみする。しんなりしたら水気を切る。かんぴょうは煮汁を軽くきり、粗いみじん切りにする。
3. 錦糸卵を作る。ボールに卵を割りほぐし、分量の水②で溶いた水溶き片栗粉を加え混ぜ合わせる。フライパンを温め、油を塗り(分量外、油がなじんだら余分な油はキッチンペーパーでふき取る)、卵液を入れて素早くのばし、薄焼き卵を焼く。両面焼き、冷めたら約5cmの長さのせん切りにする。
4. 酢飯を作る。炊き上がったご飯にすし酢を加え、しゃもじで切るように混ぜ合わせ、うちわで扇ぎながら、酢飯につやが出るまで冷ます。
5. 4の酢飯に、2と紅鮭焼きほぐしを加えて混ぜ合わせ、3を散らし、お好みで刻んだ紅生姜、きざみのりを添える。
作り方のポイント
錦糸卵用の薄焼き卵は、卵液に水溶き片栗粉を少量入れると、破れにくくなり、薄く、上手に薄焼き卵を焼くことができます。